約15分!バスで中里組にアクセスする方法

公共交通機関による中里組へのアクセス方法

先日、お問い合わせがありましたので
中里組にバスで来社する方法を御紹介します。

下車は「神明町車庫」(しんめいちょうしゃこ)

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西武新宿線の本川越駅、東武東上線・JR線の川越駅どちらを利用するにしても
下車するバス停は同じです。

東武バスの「神明町車庫」で降りて下さい。

バス停の前が中里組の本社になります。

川越駅・本川越駅からバスに乗る場

川越駅の場合は東口(アトレ、マインなどの商業ビルがある側)のバスターミナル
本川越駅の場合は開札を出て左手方向に進むとバス乗り場があります。
※西武バス、市内観光バスもあるので注意してください!

中里組の目の前にあるバス停には
「東松山」「鴻巣免許センター」行きなど、かなりの路線が停車しますが
不安な場合は、事前に検索等で確認をオススメします。

所要時間は本川越駅、川越駅のどちらから乗車しても約15分・・・
ですが、観光地のため土日は混雑しますし
平日も渋滞することがありますので、時間には余裕をもって御乗車ください。

途中、テレビでも取材される
「蔵造の街並み」を通りますのでプチ観光を楽しむ事ができます。
お土産屋さんもあるので、帰りに下車して散策も良いかもしれません。

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中里組から、川越駅or本川越駅に帰る場合

帰る場合も目の前がバスの車庫なので、発着本数が多いのも特徴。
こちらは「川越駅」行きに乗車すれば川越駅or本川越駅どちらも下車可能

自家用車を持っていない学生さんでも
電車とバスを乗り継いで意外とスイスイと御来社頂ける環境となっています。

【採用情報】埼玉県日高市で土木建設の求人なら中里組

 埼玉県日高市で土木建設の求人

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埼玉県川越市の土木建設会社中里組は日高市でも求人をおこなっています。

1級土木施工管理技士、2級土木施工管理技士の方やこれから目指す学生さん、中里組で一緒に働きませんか!

 

土木建設会社中里組について

 

私たち中里組は昭和24年に創業した建設会社です。

当初は砂利の販売を専門におこなっていましたが、現在では埼玉県公共土木工事にて企業の最高格付けである@ランクの土木建設会社として日高市をはじめ、埼玉県内で様々な土木工事をおこなっています。

 

土木建設会社中里組の雰囲気

 

会社の雰囲気や設備については「会社案内 まとめ」に集約されています。

採用に関するQ&Aにも掲載されていますが中里組の特徴は各年代がバランスよく在籍している事

20代~30代も30%以上在籍していますので、入社したけど、まわりに話が合う人が誰もいない・・・という事はありません。

 

中途採用に応募

 

土木施工管理技士の求人について

 

求人中の募集職種は土木技術職です。

応募には1級土木施工管理技士、2級土木施工管理技士資格または建築系施工管理技士資格が必要となります。

詳しい募集要項については下記のリンクを御覧下さい。

 

土木建設会社中里組の求人への応募方法

 

埼玉県の土木建設会社中里組では日高市、坂戸市、毛呂山町方面でも求人をおこなっています。

求人への応募方法は、ホームページ経由でのエントリーか℡からの応募も受け付けています。

日高市からもアクセスの良い場所にあります。

あなたからの御応募をお待ちしています!

 

中途採用に応募

【安全衛生研修会】保護帽が吸収する衝撃はどれくらい?

墜落、転落災害の防止と保護帽について

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昨日、私たち中里組では工事部と営業部が合同で行っている
安全衛生委員会という勉強会がありました。
毎月、テーマと発表者が決められ皆の前で発表します。

今月の安全衛生委員会のテーマは「墜落、転落災害の防止」

発表内容としては
■建設業の死亡災害の約40%は墜落、転落
■内訳は足場(20%)、屋根、屋上(19%)、窓や階段などの開口部(10%)
■年齢:55~64歳で多発

年度末に向けて、各現場が繁忙期を迎えています。
現在、中里組では高所作業を伴う現場は稼働していませんが
担当者から統計や事故事例を基に注意喚起がありました。

保護帽(ヘルメット)について

墜落、転落災害防止に関連して保護帽についても発表がありました。

ヘルメットは衝撃を吸収して頭を守るものですが
どれくらい衝撃を吸収できるかご存知でしょうか?

「規格」にさだめられた保護帽で実験した場合
未着用の時と比べて、衝撃を1/10程度まで軽減させることができるそうです!

埼玉県川越市の建設会社中里組ヘルメット 安全パトロール

保護帽の構造や衝撃吸収の仕組みなどはあまり知られていません。
私も恥ずかしながら
どういう仕組みで、どれくらいの衝撃を吸収するのか知りませんでした。

工事部の人達は毎日、着用するものです。
保護帽が「どれだけ効果的なものなのか」を知るだけでなく
「どうして正しく着用しなければいけないのか」を理解するうえでも
今回の勉強会は有意義だったと思います。

衝撃が1/10まで軽減されるとは思ってもいませんでした。