会社説明会・インターンシップ通年受付中‼

代表あいさつ

戦後日本。荒れ果てた国土と、急務となる復興。混沌とする時代の中、土木・建築の基礎となる砂利の採取・精錬業として、中里組の前身は、ここ埼玉県・川越の地で創業しました。

そして戦後復興とともに、採石業から土木建設業へと変化したのが現在の中里組です。インフラという公の事業を手がけているからこそ見えない所で手を抜いたり、誤魔化してはいけない。

地域や顧客、社員や職人に誠実でなければならない。何よりも「信用が第一」。そんな創業者の言葉をひとえに守り続けて80年。地域の中核となる土木建設企業へと成長を遂げてきました。

公共土木はいま大きな転換点にあります。

高度成長期につくられたインフラの一斉老朽化。慢性的な技術者不足、年々増していく自然災害。インフラという生活の根源が揺らぎつつある今、変わらない安心のためには、私たち土木建設業が変わらなければならない。

ICTの導入やDX化など新しい技術を積極的に取り入れ、生産性を高め、働き方を変える。
未来を担う技術者育成に力を注ぐ。

旧態依然の業界体質に挑みながら、インフラというあたりまえにあるべき暮らしの信用を守り続けていくこと。
それが私たちの使命です。

戦禍や震災を逃れ、美しい景観を残す川越の街のように。

日々の揺るがない安心安全もやがて歴史の一部になっていく。

そんな街がひとつでも増えるよう、地域を越えて信用を築いていきます。

株式会社中里組
代表取締役 中里寿光