川越市優秀建設工事 技術発表会に参加しました

川越市優秀建設工事 技術発表会

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先日、川越市で開催された技術発表会に参加してきました。

この技術発表会は川越市が発注する工事の中で
特に優れた成績で工事を完成させた企業の方々が
工事の創意工夫などについて、会員企業の前で発表をおこなう場で
今回で8回目の開催となります。
※今年は残念ながら弊社は発表しておりません・・・

イメージとしては全県下でおこなわれている
技術発表会のミニ版と思われがちですが、発表資料だけでなく
プレゼンにも各社がかなり発表に力を入れているので
発表会としては非常にレベルが高いように思います。

今年の技術発表会

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今回は全8件の発表のうち、6件が電気・設備関連工事の企業さんという
今までにない発表会となりました。

私としても、普段なかなか聞く事が無い
電気・設備のお話などが聞く事が出来、非常に有意義でした。

また、他の分野でも「おっ!」と思うような部分もあり
こういう気付きが出来るのも「建設関連企業の集まりならでは」だと改めて
感じる事が出来ました。

 中里組の勉強会

社内勉強会 社内勉強会 社外勉強会 社内勉強会

中里組では今回の技術発表会のような
各種所属団体が主催する勉強会に出席するだけでなく
自社に講師の方を招いての勉強会も開催し、知識・技術の習得に努めています。

埼玉県で施工管理のインターンシップを開催します

埼玉県で施工管理インターンシップ開催

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埼玉県の建設会社中里組では学生のインターンシップを受入れています。

前回、冬季のインターンシップには文系学生の御応募で
事務職を体験してもらいました。

今回の夏のインターンシップに御応募があったのは『施工管理』部門
まだ少し人数に空きがあるので御応募も受付けています。

2016年8月の開催日程

8月8日、8月9日、8月10日、8月17日、8月18日、8月19日

施工管理インターンシップでは新しく橋脚を作ります

橋脚工事

施工管理のインターンシップはお申込み頂く時期によって
訪問現場が異なります。

今回は、以前にブログでも御紹介した東京と埼玉県の境でおこなっている
橋脚工事の現場で、実際に現場監督がどんな仕事をしているのかを
体験してもらうプログラム。

実際に工事の検査に立ち会ったり
現場で補助作業をおこなってもらう予定です。

冬季インターンシップ 冬季インターンシップ 冬季インターンシップ

現場には私たち中里組だけでなく
他の企業さんも作業しているので、雰囲気の違いも感じて貰えるのではないでしょうか。

埼玉県で開催する施工管理インターンシップへの応募方法

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中里組が埼玉県内で実施する施工管理のインターンシップへの応募方法です。
応募資格は学生であること。
文系・理系は問いません。施工管理に興味を持っている学生であればOKです。

応募は学校の就職課(キャリアセンター)経由か
会社に直接連絡して頂くか、HPのエントリーフォームからも御応募可能です。
※5日以内に返信が無い場合は、電話にて再度御連絡ください。

交通費、昼食代は支給となります。

施工管理って何?という文系学生

近くで施工管理のインターンシップを探している理系学生

公務員志望だけど、夏は民間建設会社も体験したいという学生の皆さん

埼玉県で施工管理のインターンシップを開催しますので
是非とも御応募ください。

まだ数名分の空きが御座います

皆さんからの御応募をお待ちしています!

エントリー

【比べてみました】工事前と完成後

工事前と工事完了後の比較

埼玉県の建設会社中里組です。

土木分野の舗装工事、下水道工事などは建築分野の工事とは違い
景観が変わるわけでもなく、イマイチ変化が目で見て分かりにくい工事が多いものです。

今回は珍しく?中里組が施工した中で、目で見て変化がわかる工事を例に
工事の前後でどのように変化したのか、実際に写真で見比べてみようと思います。

工事前の状態

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こちらが工事着工前の写真

雑草が生えているので
少し分かりにくいですが、3段構成の堰+消波ブロックが並べてあります。
※渇水期のため水は流れ落ちていません

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堰の2段目(中腹)からの写真です。
横から見ると1段、1段が結構な高さになっている事がわかりますね。
また、土砂も体積しています。

このままでは魚が遡上しにくく
土砂体積等による防災への懸念から工事が実施されました。

工事完了後

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ほぼ、同一地点からの工事完了後の写真です。

一目瞭然、工事前とはかなり違います。

一面に敷いてあった消波ブロックが一部無くなり
断崖絶壁だった2段目部分に緩やかな傾斜がつきました。

これだけでも大分、魚が遡上できそうになりましたね。

その他の部分も見ていきます。

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一段目程ではないですが、2段目にも階段状の部分が作成されました。
写真のように増水期には水がプール状に溜まり
流れに変化が出来るので魚も遡上しやすくなるのではないでしょうか。

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インターンシップに来た学生も驚いていましたが
河川工事は渇水期にしか工事が出来ないため、まさに『時間との勝負』

雨や雪が降れば、暫くは工事が中断となります。

施工に関しては、コンクリートの打設等はミリ単位
重さ1トン以上の消波ブロックを崩れないように配置するなど
大型の構造物ですが、かなり繊細に施工されているのも特徴です。

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沢山の魚が遡上してくれると嬉しいですね。

今回は目で見てわかる河川工事をお届けしました。