インターンシップ4日目

インターンシップ4日目

 

インターンシップも4日目に突入。インターンシップ1日目~3日目の様子はコチラ

 

早朝は小雨が降ったり・止んだりという状況でしたが、Sさんが出社する頃には雨も落ち着いてきたので実地研修となりました。

 

アスファルトカッター

 

現場に到着して直ぐ目についたのが「アスファルトカッター」

 

昨日、Sさんに手伝ってもらいながらカッターで作業をする箇所を事前にマーキングしておいたので、今日は切断作業が行われていました。

 

流石にカッター作業は体験できないので、なぜアスファルトにカッターを入れるのかなど、担当者から説明してもらいながら作業を見学してもらい

 

 

コアの採取や黒板の記載についても学んでもらいました。(意外と黒板に文字や絵を書くのも難しいのが分かったと思います)

 

4日目になると、土木分野の事や施工管理技士の仕事が「ぼんやり」と見えてきたのではないでしょうか。

 

天気次第ですが、実地研修もあと1日予定されています。

 

気を付けて頑張って下さい!

  • 記事のタグ一覧 ▸

インターンシップ1~3日目

インターンシップ1~3日目

 

こんにちは!
建設会社中里組 インターンシップ受入れ担当です。

 

月曜日からインターンシップに参加しているSさんの研修も今日で3日目になりました。

 

導入ガイダンス

 

中里組のインターンシップでは、初日は導入ガイダンスがメインとなります。

 

社長が資料を基に、建設業を取巻く環境や仕事内容について説明してくれたり・・・

 

スライド資料を使って土木分野と建築分野の違いなど『建設業界についてよく知らない』という人でも、ガイダンスを聞けば、大まかなイメージは掴んでもらえる内容になっています。

 

実地研修

 

実地研修では実際に弊社が施工している現場を訪問し、補助作業を通じて、施工管理の仕事について理解してもらいます。

 

今回は、近隣市町村で施工している道路工事の現場で研修を実施中。

 

 

どうしても工事自体に着目しがちですが、前段階として細かな計画を立てて準備をしている事を知ってもらえたと思います。

 

施設見学

 

3日目は恒例になっている首都圏外郭放水路の見学へ。

 

前日に雨が降ったので調圧水槽の気温は18度、地下は少しヒンヤリしていました。

 

施設の機能や使用されたシールドマシンなどについても知る事ができ、土木分野と実生活の関わりについて学んでもらえたと思います。

 

明日からは再び、現場実習に戻ります。

 

体調に気を付けて頑張って下さいね!

 

インターンシップ4日目の様子はコチラから

只今準備中・・・

只今準備中・・・

こんにちは。
中里組 広報担当です。

 

数日前になりますが夏季インターンシップの実施に伴い、大学の先生と学生が当社にお越しになりプログラムの詳細や実施内容について御説明させて頂きました。

 

インターンシップ再開から4年目突入

 

早いもので、当社がインターンシップで学生の受入を再開してから4年が経過

 

初年度は勝手がわからず苦戦しましたが、回を重ねるごとに学生の皆さんのニーズ、そして当社で出来る事が見えてきて2年目からはスムーズに受入れが出来る様になった感があります。

 

判りやすさ重視

 

インターンシップを再開してから、中里組では土木系の学生だけでなく、文系学生の受入も実施しているのですが
実は文理によって初日に行う導入研修のテキストが若干異なっています!

 

文系の皆さんの導入研修では『建設業について理解してもらう』事に重点を置き、「土木」と「建築」の違いや、私達の仕事と世の中の関わりなど、大前提となる部分を感覚的に理解してもらえるような構成を意識。

 

理系の皆さんには、実際の施工管理業務について詳細を交えつつ御紹介しています。

 

2年目からの取組み

 

インターンシップは毎年、参加してくれた学生からのフィードバックを受けて内容が更新されています。

 

例えば、最初は単一の現場で1週間のプログラムで実施していましたが、現在は複数の現場監督から仕事の話を聞いたり、仕事のイメージを掴んでもらうために、実習期間中は複数の現場を訪問するようにプログラムを変更していたりします。

 

 

 

文系・理系の学生共に、複数の現場で体験を行う事で現場の規模感や会社の雰囲気を掴んでもらえる機会になっているのではと思います。

 

2019年のインターンシップは

 

昨年:2018年は有難いことに定員いっぱいの御申込を頂きましたが、私達としては、十分に満足いく対応が出来なかった反省もあり、2019年は基本に立ち返り、少人数での開催を予定しています。

 

各現場の担当所長がしっかりと、皆さん一人一人と向き合って建設業の仕事を伝えられればと思っています。

 

現在、研修現場の選定や配布資料の用意などを進めていますので参加を御検討中の皆さんはご期待下さい!

  • 記事のタグ一覧 ▸