産休からの復帰に向けて面談を実施

 

中里組では数年前から女性の施工管理職が在籍し、既に現場の責任者として活躍しています。

現在1名が産休~育児休業を取得していますが、来年から復職予定。

復帰を前に社長との面談が実施されました。

 

 

ブランクが空いてしまった事を心配していましたが、大丈夫。

ぜひ、今後入社してくる後輩社員のモデルケースになれるように頑張って下さい。

応援しています!

 

工事表彰式に参加しました

先日、埼玉県川越県土整備事務所の令和2年度工事の表彰式に参加しました。

当社は合計で3件(施工者表彰1件、現場代理人表彰2件)の表彰を頂く事が出来ました。

工事にご協力頂きました皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

 

受賞工事①:新宿町交差点改良工事

この工事は川越市新宿町の国道16号線部の交差点を含むエリアが施工箇所という事で、非常に交通量の多い中での施工となりました。

そのため、準備段階から施工方法だけでなく沿線利用者の方の安全確保について多くの時間を割いて検討を重ねた現場です。

様々な関係者の方との調整や施工品質を評価して頂き、受賞となりました。

 

表彰工事②:不老川護岸工事

川越市と狭山市の境界付近にある、不老川の護岸工事です。

弊社だけではなく、複数の会社が同様の工事を連続して施工する現場でした。

本工事は背面湧水や台風の影響で、設計と現地が大きく異なる状況でしたが、現場状況に応じた提案を行い、高い施工品質で完成させた事が評価され受賞する事ができました。

11月29日はコンクリート技士・主任技士の試験日

 

2020年11月29日(日)はコンクリート技士、主任技士の試験日です。

これから試験を受けようという人に向けて、テストの現状を調べてみました。

 

コンクリート技士の現状

2019年のコンクリート技士の受験者は8,758人、合格者は2,583人:合格率29.5%でした。

例年、受験者数は9,000名~8,000が受験し、約3割の人が合格しています。

3割というと、多くの施工管理技士資格と同程度の合格率なので、それなりに勉強して臨まないと合格は難しそうです。

 

コンクリート主任技士

2019年のコンクリート主任技士の受験者数は3,159人、合格者は406人でした(合格率12.9%)。

コンクリート技士の合格率が30%代なのに対して、コンクリート主任技士の合格率は約13%で推移しているのが特徴的です。

合格率が10%代という試験は珍しく、コンクリート主任技士の合格には相当の準備が必要と言えそうです。

 

2020年の試験は従来と変更あり

 

2020年11月の試験では、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、実施内容が従来と異なることがアナウンスされている点に注意が必要です。

  • 試験時間の短縮
  • コンクリート技士は全て四肢択一式に

コンクリート技士試験では、従来16問前後出題されていたマルバツ形式の問題が無くなり、全て四肢択一式となる予定です。

問題構成としては大きな変化なので、合格ラインや出題問題に変化がある事が予想されます。

※詳しくは公益社団法人 日本コンクリート工学会ホームページで御確認下さい

 

役立つ知識が身につくハズ

 

仕事をしながらの勉強は、時間の捻出が難しいですが、受験者全員が同じ条件です。

ラストスパート、頑張りましょう♪