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デジタルデータを活用した鉄筋出来形計測

中里組広報担当です。

工事部で新技術の導入検討のためのデモを行うという事で、見学に行ってきました。

配筋検査をARを活用して省力化

今回の現場で検討している技術は「ARを活用して配筋検査を省力化する」というもの。

従来の配筋検査は測定箇所毎にマーキングし、検尺ロッドを使用して行うため2人で行っても大変な作業でした。

今回導入を検討している技術を使えば1名で作業が出来るうえ、帳票出力まで可能という事で大幅な省力化が予想される技術です。

実際に現場担当者とICT担当がデモ配筋で試してみたりしながらイロイロと質問させて頂きました。

操作が直観的で分かりやすく、かなりスムーズに慣れる事が出来そうな印象です。

途中、デモから脱線した話題になり機械の性能限界や実務的な使用法などについて意見交換する機会に恵まれ、非常に有意義な時間になりました。

現場に導入されたら、またご紹介したいと思います。

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