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建設キャリアアップシステム(CCUS)を導入しました

こんにちは。中里組の広報担当です。

今回は、建設キャリアアップシステム(CCUS)についてご紹介します。

今回CCUSを導入した現場(いろは橋の橋脚耐震化工事)

建設キャリアアップシステム(CCUS)とは?

現場を担う各技能者(現場作業員・職人)の就業履歴や保有資格等をICカードに登録していき、経験値や能力が可視化することで、適正な評価や処遇の改善につながったり、工事品質の向上につながるシステムのことです。

就業経験や保有資格等によって4段階にレベルが設定され、このシステムを使うと一人ひとりの技能者の能力が統一的に評価しやすくなるようです。

◆詳しくは、建設キャリアアップシステム(CCUS)ホームページをご参照ください。

実際に今回の現場でCCUSを導入した様子

現場へ入場・退場する際に、建設キャリアアップカードをカードリーダーにかざしてもらい、就業履歴を登録します。これなら、現場の入退場管理もスムーズですね。

"地域の守り手"である建設業界

技能者は様々な現場で経験を積んでいますが、働く現場によって評価や処遇が異なっているのが現状です。

今後、建設キャリアアップシステムが浸透していき、適正な評価や処遇改善につながることで、"地域の守り手"である建設業界の仲間が増えると嬉しいです。

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