11月1日からインターンシップの参加受付を開始しました。

CADはどれくらい使いますか?にお答えします

この記事では、学生時代にインターンシップに参加して、現在は当社の社員として活躍している社員がインターンシップで質問の多いCADに関する質問に答えています。

インターンシップに参加した後で疑問に思ったこと

学生時代に、インターンシップに参加して疑問に思った事は何ですか?

現場を管理をしている様子は各社で見ましたが、事務所での内業については知る機会がなかったので、施工管理技士が事務所や本社でどんな仕事をしているのか気になりました。

先輩社員

特にAutocadって仕事でどれくらい使うんだろう?っていうのは不安でした。

会社で使うCADのレベルはどれぐらい?

結論から書くと、基本的には学校の授業で習うレベルで十分です。

実際に仕事で使う場合は、図面の修正や現地で測量をするための座標や距離を図面から割り出すことがほとんど。
CADを使ってゼロから自分たちで図面を作るという事はありません。

複雑な図面の修正をする事も出てきますが、初めは全然使えなくても仕事を通じて自然と身につくものなので、学生のうちから焦って勉強しておく必要は全くないと思います。

先輩社員

私の場合、4年生で研究室に配属されてから暇なときに友達に少し教わった程度でした。

入社後に先輩社員がゼロから教えてくれるので大丈夫

私の通っていた東京電機大学では、2年生の時に学校の間取りをCADで作成しただけ。

住宅や小学校の間取りを作っていく過程で使い方を学んだので、建築での使い方はイメージがつきましたが、土木工事でどういった使い方をするのかイメージしずらい部分がありました。

学校によっては土木学科と建築学科でコース別になると選択するコースによってCADを授業で使用する機会が減るので、さらに不安になると思います。

CAD同様、オートレベルや光波も学校によって使う機械が違ったり勉強時間が違ったりするので「入社時に使えないと大変なのかな」と心配になる人もいると思いますが、これも全く心配いりません。

中里組の場合、入社後に先輩社員が1から教えてくれるので、入社時に初めて扱うという場合でも大丈夫ですよ。

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