只今準備中・・・

只今準備中・・・

こんにちは。
中里組 広報担当です。

 

数日前になりますが夏季インターンシップの実施に伴い、大学の先生と学生が当社にお越しになりプログラムの詳細や実施内容について御説明させて頂きました。

 

インターンシップ再開から4年目突入

 

早いもので、当社がインターンシップで学生の受入を再開してから4年が経過

 

初年度は勝手がわからず苦戦しましたが、回を重ねるごとに学生の皆さんのニーズ、そして当社で出来る事が見えてきて2年目からはスムーズに受入れが出来る様になった感があります。

 

判りやすさ重視

 

インターンシップを再開してから、中里組では土木系の学生だけでなく、文系学生の受入も実施しているのですが
実は文理によって初日に行う導入研修のテキストが若干異なっています!

 

文系の皆さんの導入研修では『建設業について理解してもらう』事に重点を置き、「土木」と「建築」の違いや、私達の仕事と世の中の関わりなど、大前提となる部分を感覚的に理解してもらえるような構成を意識。

 

理系の皆さんには、実際の施工管理業務について詳細を交えつつ御紹介しています。

 

2年目からの取組み

 

インターンシップは毎年、参加してくれた学生からのフィードバックを受けて内容が更新されています。

 

例えば、最初は単一の現場で1週間のプログラムで実施していましたが、現在は複数の現場監督から仕事の話を聞いたり、仕事のイメージを掴んでもらうために、実習期間中は複数の現場を訪問するようにプログラムを変更していたりします。

 

 

 

文系・理系の学生共に、複数の現場で体験を行う事で現場の規模感や会社の雰囲気を掴んでもらえる機会になっているのではと思います。

 

2019年のインターンシップは

 

昨年:2018年は有難いことに定員いっぱいの御申込を頂きましたが、私達としては、十分に満足いく対応が出来なかった反省もあり、2019年は基本に立ち返り、少人数での開催を予定しています。

 

各現場の担当所長がしっかりと、皆さん一人一人と向き合って建設業の仕事を伝えられればと思っています。

 

現在、研修現場の選定や配布資料の用意などを進めていますので参加を御検討中の皆さんはご期待下さい!

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