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【ICT施工】日立建機様にて「遠隔操作重機」のデモンストレーションに参加しました!

こんにちは。中里組 広報担当です☺️

ブログの投稿がなかなかできておらず、申し訳ございません…

遅ればせながら、先月7月28日に、当社の工事部社員数名が、茨城県にある日立建機株式会社様の施設を訪問し、次世代の建設技術である「遠隔操作重機」のデモンストレーションに参加してきました!

今回は、その貴重な体験の様子と、中里組が目指す「これからの土木・建設の姿」についてレポートしたいと思います😺🚧

遠隔操作のリアルな実力

今回体験させていただいたのは、操作室(コックピット)から離れた場所にある油圧ショベルを、モニター越しに遠隔操作するという最新技術です!

実際に操作席に座ると、目の前には複数のモニターが配置され、現場のリアルタイム映像がクリアに映し出されています。新入社員のKさんは、初めての重機操縦が「遠隔」という、まさに今の時代ならではの貴重な、技術の進化を感じられる体験だったと思います👀💫

多様性をもたらす、新しい働き方の可能性

今回のデモでは、若手社員や女性社員も遠隔操作に挑戦しました!

私たち中里組の工事部社員は、「現場代理人」や施工管理職であるので、基本的に重機に乗って自分で作業することはありませんが、今回の体験を通して、遠隔操作技術がもたらす「安全性向上」や「生産性向上」の可能性を強く、肌で感じることができました👷🚧

また、従来の建設現場における重機オペレーターの仕事は、「夏は暑く、冬は寒い」「振動や騒音で体への負担が大きい」といった過酷なイメージが先行しがちかもしれません。 しかし、この遠隔操作技術が普及すれば、空調の効いた快適なオフィス環境から、安全に現場の作業を行うことが可能になります。

これは、体力的な負担を大幅に軽減するだけでなく、労働環境面など様々制約がある人でも建設業で活躍する道を拓く、画期的な技術です◎

「非合理」に挑む土木。中里組の未来へ向けた取り組み

建設業界には、天候に左右されやすい点や、危険を伴う作業環境など、「非合理」な側面が存在します。自然の力にはかないませんが、中里組では、そうした業界の常識や非合理に真正面から挑みより安全で、効率的で、誰もが働きやすい環境を構築していくことを重視しています。

今回の遠隔操作技術はもちろんのこと、当社では日々の業務に最新のICT技術やデジタル機器を積極的に取り入れ、現場のアップデートを図っています(直近は、チルトローテーターを導入✨)

中里組はこれからも、技術の進化を柔軟に取り入れながら、より良いインフラ整備と地域社会への貢献に努めてまいります。

最後になりましたが、貴重な体験の場をご提供いただきました日立建機株式会社様、誠にありがとうございました!😉