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日本大学 生産実習(前半)振返り

こんにちは。中里組の採用担当です😊

日本大学の学生さんの生産実習10日間のうち、

前半パート(8月18日~22日までの5日間)が終了したので、ご報告したいと思います。

まずは実習全体の流れについて

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本社で会社概要・特徴紹介

中里組の特徴は、なんといっても

代表自らが学生1人1人に対して、個別に説明会を行っているところです!

一般的には人事担当が行ないますが、30代の代表は学生ファーストで対応してくれるんです‥!なかなかこんな機会ないですよね。

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総務担当者の車で現場に移動

現場移動中はざっくばらんに色んなお話ができて、担当者的に新鮮で楽しい時間です!

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現場で実践的なインターン開始

今回は10日間の実習で3現場まわるカリキュラムを用意👀

また後半パートの1日は、『首都圏外郭放水路』に見学に行く予定でいます。

中里組ではインターン生を受け入れる際、

時期によって現場稼働状況が変わるので、その都度カリキュラムを作成していますよ~😁⭐

1~3日目の実習現場

初日の午後から3日目までは、国道254号沿いの高架橋耐震補強工事の現場へ!

50代のベテラン現場所長のフォロー体制はありつつ、

基本的に入社2年目のKさんが実習生に熱心に指導していました。

そんな姿を見て、この1年半ほどで実務経験を積み重ねてとても成長されていて素晴らしいな~と、採用担当は驚きと感心してしまいました‥!😂

ちなみにこちらの現場では、屋外では測量実習やコンクリートの補強作業をおこない、現場事務所内では実際に工程表を作成する問題を解いたり、3Dモデルを用いて現場の振り返りができたようです。

4~5日目の実習現場

4、5日目は、新河岸川護岸工事の現場にて実習を行いました。

現場所長の挨拶、現場概要を説明した後

L型擁壁設置のため、掘削している現場へ。

こちらの現場では新入社員Sさんも補佐で付いていましたが、

まさかの知り合いということで‥!😲

実習生も年の近い先輩がいる安心感の中、掘削の高さ確認や使用する鉄筋の品質管理も一緒にみて出来たと思います。

実習は後半へ

本日月曜日より、後半5日間の実習がスタートしています。

後半パートについてはまたブログで詳しくご紹介できればと思うので、よかったらご覧ください✮

当社では、通年でインターンや仕事体験、web会社説明会を開催していますので

少しでもご興味を持っていただけたら、お気軽にエントリーをお願いします(*’ω’*)

最後までご覧いただきありがとうございました😊