キンチョーの新入社員研修

キンチョーの新入社員研修

昨日から新入社員研修がスタートしました。

出社2日目という事で、昨日よりは緊張が解けた印象ですが
まだまだ緊張気味の3人

基礎的な研修は新入社員の時にしか習う機会はありません。
しっかり覚え社会人としてのスタートを切りましょう♪

会社の基本的なルールを知ろう!

今日は就業規則や各種届出の書き方など
日々会社で過ごすうえで知っておくべき基礎的な内容と
社会人として知っておくべきビジネスマナーについての導入研修が実施されました。

ビジネスマナー

ビジネスマナーについては後日
商工会議所や建設業協会などの外部研修でも学ぶため
今日は導入研修ということでクイズ形式で現時点での知識を確認。

3人同じ回答もあれば、全員回答がバラバラという問題も・・・(´・ω・`)

これから参加する外部研修で、今日学んだ内容と
似た事を確認する機会もあると思います。

配属後は技術的な研修が主体となり
基礎的な研修を受ける機会は無くなってしまいますので
使う・使わないば別としてこの機会にしっかりと覚えておきましょう♪

 

既に夏の準備は始まっています

既に夏の準備は始まっています

こんにちは。
中里組インターンシップ受入れ担当です。

先日、大学の先生が弊社にお越しになり
2018年夏のインターンシップについて、プログラムなどの意見交換を実施しました。

まだ3月、就活シーズン真っ最中ですが
学生の皆さんの受入準備のため
事務スタッフは並行していろいろと作業をしています(´・ω・`)

どんな準備?

学校の単位認定科目としてのインターンシップの場合
日数や時間など、最低限守らなければいけない項目があります。

それを基に、プログラムを考えるんですが
学校によって特色があり
「ガンガン現場で経験を」という学校もある一方で
「業界基礎知識を幅広く」という学校もあったりします。

今回の打合せでは
私から先生方が学生に学んでもらいたい内容をヒアリングして
これまでに開催した事例を基に
実際に弊社の現場体験を通じてどんな事ができるのか、という打合せを行い
2018年のインターンシッププログラムの方針を決定しました。

このように、学生の皆さんが思っているよりもかなり早くから
学校によっては先生が企業訪問やプログラム策定に尽力されているんですよ。

今年の夏も、学生の皆さんが学校では体験できない
建設現場のナマの情報・体験ができるようなプログラムで開催予定になっていますので
是非、御参加ください。

大きなクレーン!水管橋(すいかんきょう)設置を見学

大きなクレーン!水管橋(すいかんきょう)設置を見学

こんにちは。
建設会社中里組 採用担当です。

本日は学生向け現場見学会のため
同行して一緒に現場を見て周ってきました。

配水管布設替工事

訪問した現場は、川越市と狭山市のちょうど境目になる場所。
ここで埼玉県が発注した工事に関連して行われる工事が施工されています。

担当しているのは、工事部のY次長
挨拶を済ませて、工事内容について教えてもらいます。

工事の課題

今回の工事の課題を聞いたところ、課題は2つ。

まず一つは、隣接工区との関係

隣接工区で施工している会社の橋台に中里組で施工している管(水管橋)が合体するため
橋台の完成時期によって、工程が大きく左右されてしまう。

次に、1日の工事進捗率

通常の倍近い、深さ2メートル以上の場所に管を埋設するため
1日に敷設できる管が限られ、進捗が大きく伸び悩む事が予想されました。

解決策

そのため、早期から隣接工区の会社と工程の打合せをおこなうだけでなく
協力会社さんと打合せを重ね、進捗率を少しでも高める工夫を積み重ねて
何とか予定通りの工期で工事は進行中。

見学に参加したYさんも、説明を受けた後に現場を見て
この工事で工程調整がいかにキーポイントだったか、理解できたと思います。

ちなみに水管橋って何?

日常生活ではまず聞くことが無い「水管橋」(すいかんきょう)

水管橋とは、水道管(飲料水)が川などを越えるための橋で
日本で一番長い水管橋は埼玉県にある「荒川水管橋」の1.1キロ!
行田浄水場でつくった水を荒川を越えて運んでいます。

現場見学も受付けています

今回は偶然、水管橋の設置という珍しい工程を見る事が出来たので
Yさんも貴重な体験だったと思います。

現場見学は随時受け付けていますので
御希望の学生はエントリーフォームからお申込み下さい。