入社半年面談&社員インタビューを実施

入社半年面談&社員インタビューを実施

こんにちは。
中里組の採用担当です。

先日、入社半年を経過した3名を対象に半年面談を兼ねてインタビュー取材が行われました。
今年入社した3名にとっては初めての取材という事で
いささか緊張気味でしたが、どんな感じだったのかでしょうか。

それぞれの現在とこれからの目標

今回の面談では、入社半年を経過して
気持ちの変化や仕事への取組みについての話題を中心にインタビューを実施しました。

話を進めていく中で

「○○の資格を取りたい」

「○○が出来る土木技術者になりたい」など

3人それぞれが「現在の目標」
そして将来「こうなりたい」というイメージ像をしっかり持って仕事に取り組んでおり
短い面談時間でしたが、2018年入社の3人の成長を感じる事が出来ました。
※資格取得スケジュールを大幅に勘違いしている人がいたので、今回の面談で気付けてヨカッタネ(^^;)

中里組では入社後、全社員を対象に社長や部門長と面談の時間が設けられており
社員の成長支援、ライフスタイルの変化に応じた
働き方ができる環境づくりを行っています。

インタビューコンテンツは
鋭意作成中ですので今暫くお待ちください。

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中里組ではたらく人々

アジア最大級!秩父にあるD-Tech Centerってナニ?

アジア最大級!秩父にあるD-Tech Centerってナニ?

こんにちは!
今回は先日視察に参加した、D-Tech Centerについて御紹介したいと思います。

そもそもD-Tech Centerってナニ?

『D-Tech Center』

…聞き慣れない名称ですが、D-Tech Centerは
埼玉県秩父市にある日本キャタピラーが所有する、敷地面積は30万㎡

東京ドームに換算すると6.4個分に相当する、アジア最大規模の
建設機械総合研修センターです。

川越方面から行く場合は
関越自動車道 花園インターから国道140号線を利用(有料区間あり)して
約1時間20分程度。

国土交通省が推進するi-constructionの特徴を体感できる施設で
稀にお子さん向けの見学会も開催しているようです。

今回の視察でも、地域の幼稚園生が見学に参加していました。

実機見学&試乗&専門講習

今回の視察の構成は以下の通り。

1.デモ機による実演
2.試乗
3.専門講習

デモ機による実演では、通常の現場では使用しない様な大きなサイズの重機以外にも
国内の導入事例が少ない機械や
最新のICT建機によるデモンストレーションが行われました。

試乗では、実際にバックホウやダンプ、ブルドーザに乗車し
インストラクターの方の説明を受けながら従来機との違いを体感。

デモ終了後の講習会では
国と都道府県、市町村におけるICT施工の導入状況や施工ボリュームの違い
今後のICT施工の方向性と施工時の留意点などについて
パワーポイントを使用して丁寧に解説して頂きました。

雨が降る中での試乗となりましたが
施設もキレイで沢山の専門家の方が丁寧に質問に答えて下さるので
ICT施工の先進事例を学んだり
新しい建機の購入を検討するには非常に良い施設だと感じました。

日本キャタピラーD-Tech Centerの皆様
ありがとうございました。

参加したから分かるコト(インターンシップ感想)

参加したから分かるコト(インターンシップ感想)

こんにちは。
中里組インターンシップ受入担当です。

かなり間が空いてしまいましたが
今回はインターンシップに参加して頂いたKさんの感想を御紹介したいと思います。

Q1:インターンシップを通じて、建設業への理解は深まりましたか?

A:はい

Q2:「はい」と答えた方のみ、理由を教えて下さい

建設業のイメージは怖い人がたくさんいると思っていたので
現場実習に行くのが少し怖かったのですが、インターンシップに参加してみて
休憩時間などは明るい雰囲気だと体験する事が出来て
あくまでも私のイメージだったんだと分かりました。

担当より

インターンシップや企業訪問で訪れる多くの学生のイメージとして多いのが
「恐そう」というものです。
現場所長も協力会社の社員さんも皆、真剣なので「恐そう」という
イメージがあるかもしれませんが、今回のKさんのように
実際にインターンシップに参加した学生の多くが
「イメージと違った」という回答をしています。

中里組には女性監督や20代の若手施工管理職も多数在籍していますし
社長とも直接お話をする時間を設けています。
ぜひ一度、インターンシップに参加して雰囲気を感じてみて下さい。

Q3:今回のインターンシップに参加して最も印象に残っていることは何ですか?

現場実習で点字ブロックやアスファルトの舗装をしたところが印象に残っています。
点字ブロックの黄色い駅をアスファルトの上に流して
機会で型を付けていくスピードに驚きました。
また、アスファルトを舗装していく工程をじっくり見たのは初めてだったので
目が離せませんでした。

学校で勉強しているだけでは分からない現場の雰囲気を知る事が出来て良かったです。
現場ではコミュニケーションがすごく大切だという事を
インターンシップを通じて学びました。

今後は沢山の人とコミュニケーションが上手にとれるように
コミュニケーションのスキルを上げたいと思いました。

担当より

今回のインターンシップでは、舗装工事の現場がメイン会場となりました。
点字ブロックや白線の敷設スピードは想像以上に速いので
初めて見ると「えっ!」と驚くこと間違いなし!

実際に現場研修を体験したことで
沢山の人が工事に携わっている事も学んでもらえたと思います。

現場実習では今回のように
可能な限り学生の皆さんが驚きや気づきを得られるような現場を選定しています。

インターンシップへのお申込み

インターンシップへのお申込みはエントリーフォームから受付けています。
必要事項を記入のうえ御申込下さい。

学生の皆さんからの御応募、お待ちしています!