11月1日からインターンシップの参加受付を開始しました。

i-constructionへの取組

i-constructionへの取組について

ICT推進担当が現場のDX化をサポート

中里組ではi-constructionを加速させるため、2021年から現場経験のある専任のICT推進担当者を工事部に配置。

3Dスキャナーによる起工測量~データ処理まで一貫して社内で行うことで、施工スピードの向上と活用の幅を広げていきます。

入社後は担当から、専用ソフトの使用方法などについてレクチャーがあるので、3Dモデルの作成やICT施工について知識が無くても安心してください。

膨大なデータの活用方法を模索する

中里組では、取得した膨大なデータを如何に現場で活用するか。
そのノウハウの蓄積を進めています。

2021年に施工した案件では、3Dスキャナーによる地上部の測量データと地下の改良体データを合体させた複合モデルの作成にチャレンジしました。

スマート施工を実現する機器の積極導入

建設現場においても、革新的な技術が続々と投入されいます。

ICT推進担当と現場担当者がチームを組み、現場特性に応じてスマート施工が可能になる機器を積極的に導入・検証。

フィードバックを次の現場に活かせるように工夫しています。