飯能市からも通える建設会社のインターンシップ

飯能市からも通える建設会社のインターンシップ

こんにちは。
建設会社中里組 インターンシップ受入れ担当です。

私たち中里組では建設業への理解を深めてもらおうと
大学や専門学校に通う学生のインターンシップを積極的に受け入れています。

飯能市からもアクセス良好ですので
建設会社中里組のインターンシップに是非、御参加ください。

建設会社中里組のインターンシップ概要

日程 原則、希望日で開催
学年 不問(1年生から参加可能)
専攻 不問(土木以外、建築や造園、文系も可)
交通費 支給
昼食費 支給
貸与 作業服、安全靴、ヘルメット、安全帯、パソコン
備考 連続日程でなくても受入可

インターンシッププログラム

学校から指定されている場合を除き、公共土木工事の『施工管理』について
学んでもらうプログラムとなっています。

20代~30代で埼玉県から表彰経験のある土木エンジニアに同行し
発注者や協力会社さんとの打合せに同席したり
実際に現場で測量補助やデスクワークをしてもらいます。

多角的に様々な業務をおこない『施工管理』の全体像を掴んでください。

もちろん、各担当者が皆さんのレベルに応じて指導しますので
測量が初めてでも大丈夫。

機械の据付方から目盛りの読み方までレクチャーするので
安心してくださいね♪

過去に開催したインターンシップの様子

過去に建設会社中里組で実施したインターンシップの様子です。
参加を検討する際の参考にしてください。

インターンシップ まとめ

飯能市方面からインターンシップ会場へのアクセス

飯能方面からインターンシップ会場である中里組までのアクセスです。

JR川越線で『東飯能駅』から約30分
乗り換えもありませんので、アクセス良好です。

建設会社中里組のインターンシップは飯能市でも募集中

建設会社中里組では飯能市をはじめ
埼玉県各地からインターンシップ参加者を募集しています。

インターンシップへのエントリーは、ホームページ下部にある
申込みフォームよりご応募ください。

皆さんからの御応募、お待ちしています。

インターンシップに予約

千葉県からも!建設会社で施工監理の生産実習

千葉県からも!建設会社で施工監理の生産実習

こんにちは!
建設会社中里組の生産実習受入担当です。

私たち建設会社中里組では県内の学生だけではなく
千葉県の学生も対象に施工管理の生産実習をおこなっています。

様々な大学からインターンシップを受入れていますので
生産実習の研修先をお探しの場合は、中里組を御検討ください。

施工監理の生産実習の様子

2017年夏季、千葉県に住んでいる土木工学科の学生2名が
中里組の生産実習に参加しました。

研修中は現場での『測量実習』のほか
大学では習わない『積算』などの研修も実施することで
施工監理の仕事だけでなく、建設会社の仕事の全体像を掴んでもらうプログラムを実施。

中里組の生産実習の特徴その1

生産実習の指導担当は工事表彰経験者

建設会社中里組の工事部在籍者のうち
半数以上の64%が埼玉県や市町村から工事表彰を獲得した事のある建設エンジニア。

生産実習に参加して埼玉県でもトップクラスの技術者に
気になる事を質問してみましょう!

中里組の生産実習の特徴その2

遠方の場合は、宿泊費を補助

千葉県から中里組本社まで通勤する場合は、1時間以上かかってしまいます。
建設会社中里組では通勤が概ね1時間~2時間程度かかる場合は
宿泊費を補助していますので、皆さんが負担することなく参加が可能です。

中里組の生産実習の特徴その3

経営者に会える

学生のうち、企業経営者にあえる機会は多くありません。
建設会社中里組では、生産実習に参加して頂いた全員の人と
社長がお会いする時間を作っています。

経営方針や企業経営で気になる事など
『就活前の練習だ』と思って、いろいろと質問してみてください♪

生産実習募集要項

日程 希望日程で開催
時間 9:00~17:00(変更可能)
場所 中里組本社
交通費 支給
昼食費 支給
宿泊費 通勤1時間~2時間程度の場合のみ支給
貸与 作業服、安全靴、ヘルメット、パソコン

2017年生産実習の様子

2017年の生産実習に参加した土木工学科2名の研修の様子です。
参考にして下さい。

生産実習への申し込み方法

建設会社中里組の生産実習への申し込みは
大学求人を御確認のうえ、お申込みください。

皆さんの御参加、お待ちしています!

学生が感じた長期インターンのメリットとデメリット

長期インターンのメリットとデメリット

こんんちは。
建設会社中里組、インターンシップ受入担当です。

中里組では1dayインターンシップから
最長で約2カ月のインターンシップまで受入れています。

今回は1カ月の長期インターンに参加した土木工学科の学生に
長期インターンのメリット・デメリットについて聞いてみました。

長期インターンのメリットとは

-長期インターンシップのメリット(良い所)はどんなところだと感じましたか?

長期間のインターンシップという事もあり、現場に行く機会が多くありました。
参加してみて分かった事は、大学の測量実習やコンクリート実験が
全く無駄ではないと分かった事です。

社員さんとも話す機会が多くあるので、仕事内容や必要となる資格など
実際に働いている人からしか聞けない情報をたくさん聞くことが出来たのが
プラスになったと思います。

また、1週間や1日のプログラムと比べても会社に居る時間が長いので
質問もしやすくなり、より専門的に聞けると思いました。

-Kさんはどう感じましたか?

私も大学の授業で測量やコンクリート実験などはやっていましたが
どのような場面でそれが必要になるのかは全く知りませんでした。

今回、1カ月間のインターンシップに参加してみて
今まで学んできたことが線でつながった気がしました。

また、授業では聞けない事や、働いている人の本音なども聞くことが出来
建設業に対する理解が深まったと思います。

長期インターンのデメリットとは

-長期インターンシップのデメリット(大変さ)はどんなところでしょうか?

私自身は長期インターンシップに対してデメリットは感じませんでした。

しいて言えば、期間が長いので遠方の人は参加しにくいんじゃないかと思います。

-Kさんはどうですか?

やはり長期間という事もあり何となくですが、間延びした感じも多少受けました。

中里組さんの研修では3現場を回ることが出来ましたが
受入してくれる会社さんによっては、現場数も限られてくると思うので
体験できる現場が限られてしまう会社だと
長期間の研修はつまらなく感じてしまうのではないかと思いました。

印象に残っていること

-初めてインターンシップに参加してみて、印象に残っていることは何ですか?

デスクワークもおこないましたが、現場での研修が特に印象に残っています。
実際の現場で監督と一緒にTSやレベル、丁張りをやらせて頂き、いい経験になりました。

大学の講義では意味がないと感じていたことも、現場では当り前のように実施されていて
無意味ではなかった事を強く実感しました。

私も自分が大学で学んでいる事は
『どうせ会社に入ったら意味がないだろう』と思っていましたが

研修に参加してみて、意外と習った事が使用されていて驚いたのが印象に残っています。

また、担当してくれたT所長さんが
事務所や休憩時間に様々な話をして笑わせてくれ
仕事の時は『インターンの子だから』というのではなく、測量のやり方や業界について
丁寧に教えてくれたので緊張せずに研修を終える事ができました。

長期インターンシップの感想

長期インターンシップに参加した学生の感想が掲載されています。
参加する際の参考にして下さい。

2017年夏季インターンシップ第1期生