先輩社員紹介 | 株式会社 中里組

先輩社員の声4

大変だったこと

私の場合は背が低く、現場の職人さん達と見ている景色がだいぶ違うということが大変です。力仕事をすることはありませんが、男性の身長なら見つけられるクラックも、私の身長では見つけることが出来ない事もあります。そのため、日々工夫をしながら施工管理を行わなければいけない部分は大変でもあり、やりがいに感じる部分でもあります。

しごとの醍醐味

入社する前は私も「建設業界でやっていけるか」「職人さん達とコミュニケーションが取れるか」とても不安でした。でも、中里組は本社だけでなく現場でも女性の受け入れ体制が整っているので安心して活躍できると思います。

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大変だったこと

前職は水道関連の会社に勤めていました。そこでは細かく分業化され、自分の担当業務以外は全くわからない状況でした。しかし、中里組で一連の業務を任されるようになり最初は大変でしたが、今では大きく成長できたと実感しています。私にとってはじめての土木工事は、入社2年目で農道を路床改良して舗装する工事でした。すべての工程を管理することもはじめてで、とにかく大変でしたが、部長にサポートしていただいたことで、乗り越えることができました。今でも記憶に残っています。

しごとの醍醐味

やはり工事が終わった時の達成感です。着工前と完工時、同じ場所で写真を撮影するのですが、「草むらだったのに、こんなに綺麗な道路になったんだな。」という感動と「辛かったな」というこれまでの苦労がすべて報われる瞬間です。

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大変だったこと

入社したての頃は、とにかくひとつひとつの現場で覚えることが多く、右も左もわからず、とても大変だったことを覚えています。いざ、現場に入ってみると、学校で学んだことは通用せず、一人前になるのに時間がかかる職業だと実感しました。落ち込んだ時に、先輩方に飲みに連れていってもらったり、フォローしていただけたことがとても大きかったと思います。

しごとの醍醐味

やはり「ものが残る」という一言につきます。実際に仕事に取り組んでいるときは、無我夢中でやっていますが、最後に完成した時には何事にも代えがたい達成感があります。

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大変だったこと

現場を担当している時はとにかく時間に追われます。中里組単独で出来る事、他社と協力して工程調整しなければならない事などが同時進行していきます。そのような状況の中でも 安全第一で工期内に終わらせなければなりません。今でも自分が担当した現場はすべて記憶に残っています。

しごとの醍醐味

中里組での仕事の醍醐味は「ものをつくる」ということです。道路や橋であれば数十年残り、周辺地域に貢献できる、それを自分がやり遂げたんだという自負と達成感は他の仕事ではなかなか味わえないものではないでしょうか。

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