埼玉県内のグラウンドも施工管理の現場です

b207ad0aa9fc7aa00b2a326972acc13a_s-compressor

10月12日(月)は体育の日です。
お子さんの運動会や町内会の運動会を予定している方もいるかもしれません。
お子さん、お父さんが駆け抜ける学校のグラウンドも実は私たちの施工現場なんです。

埼玉県のグラウンドで施工管理?

体育の日とは

体育の日は東京オリンピックが開催された事に由来する国民の祝日です。
制定の趣旨は「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」
「晴れの特異日」としても有名ですね。
体育の授業前に雨が降ると「やった!中止だ」と思っていたら
思ったよりもグラウンドは水はけがよくて授業があった。という経験をした方は多いハズ。
実はこれにはワケがあるんです。

埼玉県の建設会社中里組の施工管理

埼玉県の建設会社中里組の施工現場

水はけが良くてガッカリしたのには理由があります。

それは、グラウンドはただ単純に土を敷き詰めているわけではなく
排水や貯水が出来るようになっている事が多いからです。
急激に雨が降ったときに雨水を蓄えて災害を低減する役目を担っています。
私たちは、道路や橋、コンクリート施設の施工管理だけではなく
身近なグラウンド(雨水貯留施設)の施工管理でも優れた施工管理による品質を認められ
発注者様から表彰を頂いています。

終わりに

雨水貯留施設を兼ねている場所は近くに、構造を記した掲示物がある場合があります。

学校へ向かう途中やストレッチの最中に是非、ご覧になってみて下さい。

 水はけがよくてガッカリした理由が分かるはずです。