代表あいさつ | 株式会社 中里組

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技術を磨き信頼を積み重ねてここまで来た

中里組がうぶ声を上げたのは、戦後の混乱まもない昭和24年のことでした。以来、我々は戦後日本の復興と川越の街の発展とともに歩んできました。この間、公共土木工事だけでなく、 不動産賃貸業にも進出し、現在では公共事業を中心とした総合建設会社として、埼玉県の最上位ランクになるまでになりました。それも地道な努力の一つ一つを積み重ねてきた結果であり、工期の厳守、安全対策、現場付近住民の方々への配慮にはとくに厳しく臨んだことが、大きな信用に結びついたと考えています。検査基準の厳しい官公庁の受注が多数を占める中里組は、つねに高品質で皆様の期待に応えてきました。

人を育てやりがいを育てて会社も育っていく

中里組には、大企業のように一つのセクションに入ったら、その仕事ばかりという歯車的人材観はありません。若いうちに責任ある仕事を任せ、一つ一つの経験を糧として、プロフェッショナルへの道を歩んでいってほしいと考えています。たいへんな思いも、この上ない喜びも、体で覚えていく。そこには土木事業の、街づくりの確かな手応えがきっとあるはずです。中里組では、プロを育てる技術教育はもちろんのこと、一方で人間教育を重視しています。単に仕事ができるというだけでなく、仕事を通して技術と人を磨き、地域社会に貢献できる社会人の育成を視野にいれています。人を育てる力のある企業にこそ、人々の暮らしを豊かにする街づくりが可能であると信じているからです。

株式会社 中里組 代表取締役社長 中里 健寿

いざ、埼玉一の技術者集団へ。

「川越の街に生まれ、川越の街を創ってきた」
これは私たち中里組の自信です。あなたも
私達と一緒に未来の街を創りましょう。

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